民間監視員の実情--【商店街@ナビ】



eomaia BLOG [RYO side] さんからの情報です。

民間監視員の実情(ウチの商店街の場合)
うちの店は駅前。

でも都心ではないし、重点区域でもないので
民間の監視員の姿はほとんど見かけない。

代わりにいるのが
おまわりさん・・・ってか、婦警さん。

いつも駐禁を取り締まってたメンバーです。


商店街のことを熟知しているせいか
取り締まりはとても緩い。

まず、施行から一般車は減ったし。
<<これで一段階目済。

貼られるので配達業者も作業が早くなる。
戻りが早い。
<<二段階目済。

この駅前商店街はバスが多いので
これくらいすっきりしていれば文句はないらしい。

取り締まりも
一般車が優先的。

配達車両しかない時は
デジカメでうまく取れないようなフリをして
時間を稼いでくれている…のを知っている(笑)。

ただし、民間が1人でも中にいれば
話は違う。

バンバン貼られる。

うちの車(荷下ろし・荷積み)の場合は
「いそいで〜」と
婦警さんがコッソリ言ってくれる。

これは他の店でも同じ。

配達車両に関しては
正直、商店街を知ってる警察にとって
取り締まりは気が引けるんです。

それが実情ですかね。



施行後は
業者も年齢も関係なく
「あっち行ったんで、こっちは大丈夫ですよ!」
「マジで?じゃ、ゆっくりできるわ〜」
とかのやりとりが見られます。

「マズイっすよ。戻ったほうが…」
「えぇ〜ッ!」(猛ダッシュで既にいない…)

その光景は面白いですが(笑)。


近所の顔なじみの業者さんは
「おねえちゃん、見といて〜」と叫んで
去っていくのもショッチュウ。


ある意味で一体感が生まれたような気がします。
この商店街

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商店街@ナビ:管理人】

6/1から始まった駐禁に関する民間監視員取締りのNEWSですが、

   配達車両に関しては
   正直、商店街を知ってる警察にとって
   取り締まりは気が引けるんです。


右斜め上右斜め上ある意味とってもほのぼのとした地域性の感じられる、ホンワカニュースでした。

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