黒壁スクエアから学ぶA--【商店街@ナビ】



石垣島の潟^ウンマネージメント石垣では、7/7の夜「黒壁スクエア」で有名な滋賀県長浜市の轄封ヌ常務の伊藤光男氏を招き、まちづくり実践講座を開きました。


黒壁スクエアから学ぶA●

伊藤氏は、「ガラスが長浜市にはなく日本ではマイナーな世界だった。ただ、人を集めるには売り場だけではダメだ。ガラスを吹いている姿が客に一番受ける」と語り、工房をセットにした売り場を展開した様子を紹介。

ガラス工芸を売り、製作工程を見学させ、ガラスの器で食事をさせるという「黒壁スクエア」を開業したという。

これが核となりまちづくりの様々な団体ができ、黒壁グループと商業者、行政が一体となってまちづくりに取り組んできた。

現在では「黒壁スクエア」を中心に年間200万人の観光客が訪れるまでになった。


伊藤氏は、「観光地の事業としてやってきたつもりはない。振り返ってみると文化的なことが受けたのではないか?黒壁に人が集まってなければ、こういう動きにはならなかったのではないか」と語った。


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商店街@ナビ:管理人】
この、「黒壁スクエア」の成功に学ぶべきことはいくつも考えられるだろうが、強い信念の元にはっきりとした目的意識を持って核を作り上げたことが、その後の展開に大きく寄与したと考えられますね。





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